alike

əˈlaɪk
uh·LEYEK2音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

似ている、よく似た

使い方 · Usage

二人または二つ以上の対象が互いに似ていることを述べる語で、通常は“be”動詞や“look”などの後ろに置きます。“The two pictures are alike”なら二枚の絵が似ているという意味です。“These groups are alike in many ways”のように、共通する点を続けて比較する場面でも使えます。

ニュアンス · Nuance

「似た」と訳せますが、“similar”と違って通常は名詞の前に置けません。“alike pictures”ではなく“similar pictures”または“pictures that are alike”とします。さらに、対象同士が互いに似ている関係を示すため、比較相手が意識されています。“look alike”は外見が似ている場合に特に自然です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では「似た本」と名詞の前で言えるため、“alike books”としがちですが、“similar books”が自然です。一方、“The books are alike”なら正しい形です。また、“They are alike”は二人が互いに似ているという意味ですが、“They are like brothers”は兄弟のように親しい、または兄弟同然だという別の意味になり得ます。

類義語との違い

similar最も一般的な「似ている」で、名詞の前にも補語の位置にも置けます。
same単なる類似ではなく、差がないことや同一の対象であることを示します。
like前置詞として「~のような」を表し、後ろに比較する名詞を取ります。
identical細部まで完全に同じであることを強調し、“alike”よりはるかに強い語です。

例文 · Examples

💡 comparison

The two leaves look very much alike.

その2枚の葉はとてもよく似て見える。

💡 classroom

In what ways are the two stories alike?

その2つの物語はどんな点で似ているか。

💡 experiment

The results from both groups were alike.

両方のグループの結果は似ていた。

よく使う組み合わせ · Collocations

look alike外見が似ている
very much alikeとてもよく似ている
are alike in~の点で似ている
think alike同じように考える
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