意味 · Meaning
量
使い方 · Usage
水・時間・お金・情報・作業量など、数ではなくひとまとまりの量を表す場面で使います。実験なら“the amount of water”、学習計画なら“the amount of time”のように、具体物にも抽象的なものにも使えます。人数や本の冊数など、一つずつ数えられるものには通常“number”を選びます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「量」に近いものの、英語では後ろの名詞が数えられるかどうかが重要です。“amount”は全体をかたまりとして捉える語で、“number”は個々の数に注目します。カタカナの「アマウント」は一般的でないため、金額だけの語と思わず、時間や情報などにも広く使えると理解しましょう。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「本の量」「学生の量」と言える場面もありますが、“amount of books”や“amount of students”は避け、“number of books”などとします。また、“information”を複数形にして“a large amount of informations”とはせず、“a large amount of information”とします。
類義語との違い
number学生や問題など、一つずつ数えられるものの個数を表す語です。
quantity測定できる量をやや形式的に表し、技術文書や商取引でも使います。
volume液体や空間の容積、音量、取引量など、限定された種類の量を示します。
total複数の数値や量を足した合計を表し、量そのものの種類は問いません。
例文 · Examples
💡 science
“We gave each plant a different amount of water.”
私たちはそれぞれの植物に異なる量の水を与えた。
💡 experiment
“A small amount of salt melted in the water.”
少量の塩が水に溶けた。
💡 data
“The chart shows the amount of rain each month.”
その図表は毎月の雨の量を示している。
よく使う組み合わせ · Collocations
amount of time時間の量
small amount少量
large amount大量
total amount総量、合計額
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