意味 · Meaning
時間外の、営業時間後の
使い方 · Usage
会社、店舗、病院、市場などの通常の勤務時間や営業時間が終わった後に行われるサービス、活動、利用を表す形容詞です。“after-hours support”は営業時間外の支援、“after-hours clinic”は夜間などに利用できる診療所を指します。単なる残業だけでなく、施設への入館、催し、取引など、公式の運用時間外に提供または実施されるものを広く説明できます。
ニュアンス · Nuance
「退勤後」より範囲が広く、人の仕事が終わった時点ではなく、組織や施設が定めた通常時間の外側という感覚があります。“after work”は個人が仕事を終えた後の食事や予定に適し、“after-hours”は診療、支援、取引など制度的な時間区分に向きます。夜間とは限らず、休日や早朝でも通常の受付時間外ならこの語で表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「アフター」を使う感覚で、“after service”とすると営業時間外サービスではなく、文脈によっては購入後の支援を連想させます。名詞の前では“after-hours service”のように複数形とハイフンが必要です。また、残業した事実を直接述べるなら“I worked overtime.”が明確で、“worked after-hours”とは焦点が異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We need a clear after-hours contact for urgent issues.”
緊急の問題のために明確な時間外の連絡先が必要です。
“This inbox is not monitored after-hours.”
この受信箱は時間外には監視されていません。
“After-hours requests dropped after the new guide was shared.”
新しいガイドが共有された後、時間外の依頼が減りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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