意味 · Meaning
付け加える、追加する
使い方 · Usage
すでにある文章、計画、料理などの中へ、足りない情報や材料を追加するときに使います。作文に具体例を補う、説明に詳細を入れる、レシピの途中で砂糖を加える、といった場面が代表的です。“add in an example”なら、完成済みの内容の一部へ例を組み込む感覚があります。単に末尾へ付け足すのではなく、全体の構成要素として中へ入れることを示す会話的な表現です。
ニュアンス · Nuance
一般的な“add”より、既存の内容へ要素を組み込む位置関係が感じられます。“add on”は末尾や外側へ追加する印象が強く、“insert”は所定の場所へ差し込む硬めの語です。日本語の「追加する」だけではこの差が見えません。料理では材料を混ぜ入れ、文章では説明を補うなど、追加したものが全体の一部になる場面に適しています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“add in to the paragraph”のように“in”と“to”を重ねないようにします。“add details to the paragraph”または“add in details”が自然です。また、付属料金を上乗せする場合まで“add in”にせず、外側への追加なら“add on an extra charge”が適します。代名詞は“add it in”と間に置き、“add in it”とは通常言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can I add in one more detail about my project?”
自分のプロジェクトについて、もう一つ詳細を付け加えてもいいですか。
“Add in the source under the picture.”
写真の下に出典を追加してください。
“We added in a short review time before the test.”
私たちはテストの前に短い復習時間を追加した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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