意味 · Meaning
欠席の、いない
使い方 · Usage
授業、会議、練習、式典など、本来参加するはずの場所に人が来ていない状態を表す形容詞です。学校の出席確認、職場への連絡、欠席者を記録する書類などでよく使われます。“She was absent from class.”なら、その人が授業を欠席したという意味です。人以外にも、必要な情報や特徴が報告書などに含まれていないことを表せます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「欠席する」と動詞で表すことが多い一方、“absent”は基本的に形容詞なので、“be absent”の形を取ります。「その場にいない」だけでなく、あるべき要素が欠けている場合にも使える点が「欠席」と異なります。“missing”より所在不明の感じが弱く、出席記録や公的な連絡では落ち着いた事務的な響きがあります。一時的に席を外しただけなら“away”が合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「昨日は欠席した」を“I absent yesterday.”とするのは、日本語の「欠席する」をそのまま動詞化した誤りです。“I was absent yesterday.”とします。場所との関係は通常“absent from class”であり、“absent in class”ではありません。また、名詞の“absence”と混同せず、“an absence from school”と“be absent from school”を使い分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Min was absent from the morning class, so we saved him a seat at lunch.”
ミンは午前の授業を欠席したので、私たちは昼食で彼の席をとっておいた。
“The teacher emailed the absent student about the missed reading task.”
教師は欠席した生徒に、やり損ねた読書課題についてメールした。
“During the interview, I explained why I was absent on the test day.”
面接で、私は試験日に欠席した理由を説明した。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →