意味 · Meaning
~宛てに投書する、メールを送る
使い方 · Usage
放送番組、新聞、雑誌、企業などへ、意見・質問・体験談を文章で送る場面に使います。たとえば、ラジオ番組へ思い出を投稿したり、新聞の相談欄へ質問を寄せたりするときに、“write in to the show”のように表します。紙の手紙だけでなく、メールや投稿フォームから送る場合にも使え、受け手には番組名や組織名が続きます。
ニュアンス · Nuance
単なる「手紙を書く」よりも、公に募集されている窓口へ投稿し、企画や議論に参加する響きがあります。“write to”は友人などへの個人的な連絡にも使えますが、“write in to”は番組や新聞社への投書に向きます。日本語の「書き込む」から掲示板への直接入力だけを想像せず、受け手へ文章を送る行為として捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“write into”と一語のように扱うと、「中へ書き入れる」という別の構造に見えます。番組へ投稿したなら、“I wrote in to the show.”とします。また、日本語の「友人にメールした」まで機械的にこの形にせず、個人的な相手なら“I wrote to my friend.”や“I emailed my friend.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Write in to suggest a lunch place.”
ランチの場所を提案するために投書してください。
“Many staff wrote in to ask about the email.”
多くの職員がメールについて尋ねるために投書しました。
“Write in to ask for another interview time.”
別の面接時間を頼むために投書してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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