意味 · Meaning
包む
使い方 · Usage
品物を紙、布、毛布、アルミホイルなどで囲み、外側から包む場面で使います。贈り物を包装紙で包む、残った料理をホイルで覆う、赤ちゃんを毛布でくるむときに自然です。基本形は“wrap A in B”で、“A”が包まれる物、“B”が包む材料です。保護、保存、保温などのために、対象の周囲へ材料を巻き付ける具体的な動作を表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「包む」は、封筒や箱に入れる場合にも使えますが、“wrap in”は紙や布などを対象の周囲へ回し、外側を覆うイメージが中心です。“pack”のように容器へ荷物を詰める意味とは異なります。“in”によって対象が材料の内側に収まる関係を示すため、“wrap the gift in paper”では贈り物が内側、紙が外側です。“cover”より全体を囲む感覚が強くなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の語順につられて“wrap in paper the gift”とせず、“Wrap the gift in paper.”の順にします。何で包むかを先に出したい場合も、“Paper wrapped the gift.”では通常意図が変わります。また、旅行かばんへ服を詰めることは“pack clothes in a suitcase”であり、“wrap clothes in a suitcase”ではありません。代名詞なら“wrap it in foil”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Wrap the glasses in bubble wrap before you pack them.”
荷造りする前にグラスを緩衝材で包んでください。
“She wraps in the gift for the manager.”
彼女はマネージャーへの贈り物を包みます。
“Wrap in the sandwich with paper.”
サンドイッチを紙で包んでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →