意味 · Meaning
飛び込みの、予約なしの
使い方 · Usage
予約や事前受付をせず、顧客が窓口、売店、支援デスクなどへ直接来て依頼する状況に使います。イベントで当日参加者を受け付ける場合や、店舗で通行客へ商品を渡す窓口にも適します。一方、米国の不動産では、エレベーターがなく階段で上がる集合住宅やその部屋を指すため、接客の話か建物の話かを見分けます。
ニュアンス · Nuance
“walk-in”と近いものの、“walk-up”にはカウンターや屋外の窓口へ歩いて近づく場面が感じられます。サービス運営では予約済みでない現地需要を表し、不動産では予約と無関係に建物の構造を表します。日本語の「飛び込み客」だけに固定すると、“walk-up window”や“walk-up apartment”を正しく捉えられません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“walk-up customer”を「階段を上ってきた客」と直訳するのは誤りです。ここでは予約なしで窓口へ来た客を指します。逆に、動作として「カウンターへ歩み寄る」と言う場合は、“walk up to the counter”のように二語へ分けます。名詞や名詞前の形容詞では、通常“walk-up”とハイフンを入れます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The service desk gets many walk-up requests after lunch.”
サービスデスクは昼食後に飛び込みの依頼が多くなります。
“We are limiting walk-up support during the training session.”
研修中は飛び込みのサポートを制限しています。
“The job requires patience with walk-up customers.”
その仕事は飛び込みの客に対する忍耐が求められます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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