意味 · Meaning
~まで歩いて行く
使い方 · Usage
ある空間を徒歩で通り抜け、その先の目的地まで進む道順を示す表現です。ホテルのロビーを抜けてエレベーターへ行く場合や、店内を通って奥の部屋へ向かう場合など、施設内の案内で役立ちます。“Walk through the hall to the elevators.”のように、通過する場所を“through”の後、到着点を“to”の後に示すと、経路と目的地を明確に伝えられます。
ニュアンス · Nuance
“walk through”だけなら通り抜ける動作に焦点があり、“walk through to”ではその先の到着場所まで進み続ける点が際立ちます。日本語では「通って奥へ」「抜けて先まで」など、状況によって訳し分けます。「〜まで歩く」に引かれて目的地だけを意識せず、途中の空間を通過する構図も含むことが大切です。乗り物ではなく徒歩であることも明示されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞の「まで」と「を」の順番をそのまま当てはめ、“walk to through the lobby”とは言いません。ロビーを通って昇降機まで行くなら、“walk through the lobby to the elevators”です。また、“walk through to the hallway”は廊下を通過する意味ではなく、別の場所を抜けて廊下まで進む意味になるため、廊下自体を抜けるなら“walk through the hallway”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Walk through to the lunch room.”
食堂まで歩いて行ってください。
“The email says to walk through to room B.”
メールにはB室まで歩いて行くよう書いてあります。
“Walk through to the interview room.”
面接室まで歩いて行ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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