意味 · Meaning
歩く
使い方 · Usage
足で歩いて移動することを表す基本動詞で、通学、買い物、健康のための運動など幅広い場面で使います。“walk to school”なら学校まで歩くこと、“walk home”なら家まで歩いて帰ることを意味します。名詞では“go for a walk”の形で散歩を表します。さらに“walk the dog”なら、犬を連れて散歩させるという日常的な表現になります。
ニュアンス · Nuance
速さや目的を特に限定せず、単に歩く動作を中立的に表します。“stroll”にはのんびり歩く感じ、“hike”には自然の中を長く歩く活動の感じがあります。また、“walk someone home”は相手と一緒に歩いて家まで送る意味です。日本語の「歩かせる」と直訳せず、“walk the dog”は犬の散歩をする一まとまりの表現として捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「散歩に行く」をそのまま“go to walk”とすると、目的を示す言い方として不自然です。散歩自体を楽しむなら“go for a walk”を使います。一方、駅まで歩くなら“walk to the station”、家まで歩くなら前置詞を付けず“walk home”です。「徒歩で」を“by walk”とせず、“on foot”と言う点にも注意します。
類義語との違い
stroll景色や会話を楽しみながら、急がずゆっくり歩く様子を表す穏やかな語です。
hike山道や自然の中の長いコースを、運動やレジャーとして歩くことを指します。
march一定の歩調で整然と進むことや、集団で行進・デモをすることを表します。
wander明確な行き先を決めず、あちこちを歩き回る様子を表す語です。
例文 · Examples
💡 directions
“I walk to the station every day.”
私は毎日駅まで歩きます。
💡 leisure
“Let's walk in the park after lunch.”
昼食後に公園を散歩しよう。
💡 travel
“It's not far, we can walk there.”
遠くないので歩いて行けます。
よく使う組み合わせ · Collocations
walk home歩いて帰宅する
walk to school歩いて学校へ行く
go for a long walk長い散歩に出かける
walk side by side並んで歩く
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