意味 · Meaning
少人数の指導授業、チュートリアル
使い方 · Usage
大学で教員や指導員と少人数で討論や問題演習をする授業、または特定の操作を順を追って教える教材を表します。大学案内の“tutorial session”なら講義を補う参加型授業、ウェブ上の“online tutorial”ならソフトウェアなどの使い方を説明する動画や記事です。大人数への一方向の講義より、案内を受けながら理解を深める場面に適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「チュートリアル」はアプリやゲームの初回操作説明を連想させますが、英語では大学の正式な授業形式も指します。特に英国の大学では、教員や指導員と少人数で議論する授業という意味が重要です。“lecture”より質問、討論、個別指導の割合が大きく、必ずしも動画教材や初心者向け説明だけを意味しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
教える人を表す“tutor”と、授業や教材を表す“tutorial”を混同しないでください。自分が指導員なら“I am a tutor.”であり、“I am a tutorial.”とは言いません。また、動画を見る場合は“watch a tutorial”、説明に沿って操作する場合は“follow a tutorial”が自然です。日本語の感覚で何でも「操作説明」と決め付けないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Our tutorial meets right after the lecture on Tuesday afternoons.”
私たちのチュートリアルは火曜午後の講義の直後にある。
“The tutorial helped students prepare their slides.”
チュートリアルは学生がスライドを準備するのに役立った。
“The tutorial time has changed to 3 p.m.”
チュートリアルの時間が午後3時に変わった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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