意味 · Meaning
入部テスト、選抜テスト
使い方 · Usage
スポーツチーム、演劇、バンド、学校活動などの参加者を選ぶため、応募者が実技や能力を見せる選抜会を指します。バスケットボール部への入部を目指す、学校劇の役を得る、コーチが選手を選ぶといった場面で使います。一つの選抜行事でも“tryouts”という複数形がよく用いられます。特にアメリカの学校スポーツでは日常的で、筆記試験ではなく、実際の動きや演技を評価する場です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「入部テスト」「選考会」「オーディション」など、分野に応じて訳し分けます。カタカナの「トライアウト」は日本では主にプロスポーツの選手選考を連想させますが、英語の“tryouts”は学校のチームや活動にも広く使われます。舞台芸術では“audition”が一般的で、スポーツでは“tryouts”が特に自然です。“test”より、採用枠を競う実地評価という意味が強く出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
名詞の“tryouts”をそのまま動詞にして“I will tryouts for the team.”とは言えません。「チームの選考を受ける」なら“I will try out for the team.”と、“try out”を二語の動詞として使います。また、日本語の「オーディション」を何でも“audition”にすると、スポーツチームの選考では不自然な場合があります。一回の行事でも複数形が普通である点にも注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Basketball tryouts are in the gym after school today.”
今日の放課後、体育館でバスケの入部テストがあるよ。
“Are you nervous about soccer tryouts this Thursday?”
今週木曜のサッカーの選抜テスト、緊張してる?
“good luck at tryouts!! you're gonna make the team”
入部テスト頑張って!!絶対チームに入れるよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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