意味 · Meaning
貿易、取引;取引する
使い方 · Usage
国どうしが商品やサービスを売買する貿易、企業間の継続的な取引、個人どうしの物の交換を表します。経済や歴史では“international trade”、日常では“trade cards with a friend”のように使います。動詞では、何かを互いにやり取りしたり、手持ちの物を別の物と交換したりする場面に向いています。
ニュアンス · Nuance
「貿易」だけでなく、双方が何かを出し合う「交換」まで含む語です。“buy”や“sell”が一方向の売買に注目するのに対し、“trade”は相互関係を意識させます。また、“learn a trade”では商取引ではなく、大工や配管工などの専門技能を身につける意味になります。文脈から規模と対象を見分ける必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「トレード」から、選手交換や株取引だけを連想しがちですが、カードや席を交換する場面にも使えます。交換後に自分が得る物は“for”で示し、“I traded my pen for a pencil.”とします。“with a pencil”では交換相手が鉛筆であるように響きます。挨拶の交換には通常“exchange”を使います。
類義語との違い
business会社経営や商業活動全体を指す広い語で、個々の物の交換には限りません。
commerce商品やサービスの商取引を表す、経済記事や公的文章で使われる硬めの語です。
exchange物だけでなく、意見や情報などを互いに渡し合うことにも広く使えます。
deal一件の取引や合意に焦点を当て、条件交渉を伴う場面にもよく現れます。
例文 · Examples
💡 economics
“Trade between countries helps both sides.”
国と国の間の貿易は双方に役立つ。
💡 history
“The city grew rich through trade.”
その都市は貿易を通じて豊かになった。
📚 study
“We drew a map of old trade routes.”
私たちは昔の貿易路の地図を描いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
international trade国際貿易
trade goods商品を取引する
trade with another country他国と貿易する
trade something for something何かを別の物と交換する
free trade自由貿易
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