意味 · Meaning
合計
使い方 · Usage
“total”は、複数の数や量をすべて合わせた合計、または全体を表します。レシートでは“The total is 18 dollars”のように最終金額を示し、表や学校の記録では“total score”や“total number of students”として総得点や総人数を表します。名詞と形容詞のほか、“The costs total 100 dollars”のように「合計で百ドルになる」という動詞としても使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「トータル」は「全体的な調和」や総合評価にも使われますが、英語の“total”は部分を全部足した最終値という感覚が中心です。名詞なら計算結果、形容詞なら全体を合計した量を示します。“whole”は分割されていない一まとまりに注目し、“total”は部分を集計した結果に注目します。口語では「完全な」という強調にもなりますが、数値の用法とは区別が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「生徒の総数」を“The total of students”とすると不自然になりやすく、“the total number of students”と言います。“total”と“totally”も区別し、“I totally agree”のように動詞を修飾するときは副詞を使います。また「全部で」は“in total”であり、“at total”とはしません。“total people”も避け、“total number of people”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The total number of answers was 100.”
回答の合計数は100だった。
“We checked the total before sharing the chart.”
私たちはチャートを共有する前に合計を確認した。
“The email shows the total cost.”
メールには合計費用が示されている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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