意味 · Meaning
~と結びつける
使い方 · Usage
“tie to” は、結果・資金・評価・説明などを特定の条件や要因に結びつけるときに使います。受動形の “be tied to” が多く、成果に応じて資金が決まる、所得水準と結果が関連する、判断が制度上の基準に連動する、といった文脈に合います。
ニュアンス · Nuance
“related to” より関係が強く、ただ関連があるだけでなく、片方がもう片方に左右されたり条件づけられたりする感じがあります。日本語の「つながる」は広すぎるので、“tie to” では依存・拘束・制度的な連動を意識すると自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“tie with” は試合で「同点になる」と読まれることがあるため、抽象的な関係には “be tied to the factor” が安全です。また “tied to improve” のように動詞原形を続けず、“tied to improvement” や “tied to efforts to improve” とします。
類義語との違い
link最も広い接続表現で、弱い関連からウェブ上のリンクまで使えます。
associate統計的関連や心理的な連想を表せますが、条件づけの意味は弱めです。
connect物理的にも抽象的にもつなぐ一般語で、関係の強さは文脈次第です。
depend一方が他方なしに成り立たない依存を直接表し、“tie” より強い場合があります。
例文 · Examples
💡 meeting
“We should tie each activity to a learning outcome.”
各活動を学習成果と結びつけるべきだ。
📊 presentation
“The final example ties to the main claim of the paper.”
最後の例は論文の主要な主張と結びついている。
💡 email
“Please tie the budget request to specific project needs.”
予算の要求を具体的なプロジェクトの必要性と結びつけてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
be tied to performance業績に連動している
tie funding to outcomes資金を成果に結びつける
closely tied to social context社会的文脈と密接に結びついている
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