意味 · Meaning
ぎっくり腰になる、腰を痛める
使い方 · Usage
重い箱を持ち上げたり、体を急にひねったりして腰に激痛が走り、動きにくくなった状況を表すくだけた言い方です。“one’s”の部分は人に合わせて変え、“I threw out my back lifting a suitcase”のように原因を続けられます。友人への説明や職場への欠勤連絡には自然ですが、特定の診断名ではないため、診察記録や正式な書類ではより客観的な表現が適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ぎっくり腰になった」にかなり近いものの、必ずしも日本でいう急性腰痛と診断されたことを意味しません。腰全体が急に使い物にならなくなったように表す、生き生きとした口語的な誇張があります。英語の“back”は背中だけでなく腰も含むため、日本語の「ウエスト」に引かれて“waist”を選ばないことが大切です。正式な場では“injure my lower back”が中立的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
句動詞の“throw out”を「捨てる」と直訳して“throw away my back”に置き換えると意味が通りません。所有格も必要で、“I threw out back”ではなく“I threw out my back”とします。また、日本語の「腰」を“waist”に対応させて“I threw out my waist”とは言いません。腰痛の部位は通常“back”または“lower back”で表します。
類義語との違い
例文 · Examples
“My dad threw out his back moving furniture, so he's been lying down all weekend.”
父は家具を運んでいてぎっくり腰になり、週末ずっと横になっています。
“Be careful with that box—you don't want to throw out your back.”
その箱、気をつけて。ぎっくり腰になったら大変だよ。
“I threw out my back last month, and I've been doing physical therapy ever since.”
先月ぎっくり腰になって、それ以来ずっと理学療法を受けています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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