意味 · Meaning
(文の)ハイライト、マーカーでの強調
使い方 · Usage
教科書の重要語句を蛍光ペンで塗るときや、電子文書の一部に色を付けて目立たせるときに使います。動詞なら“highlight key words”のように対象を直接続けます。名詞では色付きの強調部分を表すほか、試合や旅行などの「いちばん印象的な場面」という意味にもなります。発表で要点を特に取り上げる場合にも使える語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ハイライト」は映像の見どころを指すことが多いですが、英語の“highlight”は文章を色で強調する操作にも日常的に使います。“mark”が印を付ける行為全般なのに対し、こちらには重要な部分を目立たせる目的があります。“emphasize”より視覚的な印を連想しやすいものの、話の要点を強調する意味でも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ハイライト」を名詞だけだと思い、“put a highlight to the words”のようにしがちです。英語では動詞として“highlight the words”と直接目的語を続けます。色を明示するなら“highlight the words in yellow”が自然です。“highlight everything”では重要箇所の選別ではなく、全文を色付けする意味になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Add a highlight to any sentence you don't understand.”
理解できない文には、どれでもハイライトをつけてください。
“The yellow highlight makes the key words easy to find.”
黄色のハイライトのおかげで、重要な語が見つけやすくなります。
“The email shows one highlight in the first paragraph.”
メールには最初の段落にハイライトが1か所示されています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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