意味 · Meaning
試験を受ける部屋
使い方 · Usage
“test room”は、生徒や受験者が試験を受けるために用意された部屋を指します。学校の教室、塾、語学試験の会場などで、入室時刻、座席、持込み品、退室方法を案内する際に使えます。“enter the test room”なら試験室に入るという意味です。公式な試験の案内では“exam room”や“testing room”もよく用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「試験会場」は建物全体も指せますが、“test room”の“room”は個々の部屋を意味します。受付や複数の試験室を含む施設全体なら“testing center”のほうが適切です。“exam room”はやや公式な試験の響きがあり、“test room”は意味が平易です。病院の検査室を指す可能性もあるため、文脈が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「試験の教室」をそのまま“test class”とすると、試験対策の授業や試験的に設けたクラスのように聞こえます。部屋なら“test room”を使います。また、“go to test room”では通常、冠詞が必要なので“go to the test room”とします。建物全体を指して“room”を使わず、“testing center”と区別しましょう。
類義語との違い
exam room正式な試験を行う部屋という響きが強く、受験案内にもよく現れます。
testing room試験や検査を実施するための部屋で、施設側の表現としてよく使われます。
classroom普段は授業を行う教室を指し、試験中だけ試験室として使われることもあります。
testing center受付や複数の試験室を備えた、試験施設または会場全体を表します。
例文 · Examples
💡 email
“Your test room is number 204.”
あなたの試験室は204号室です。
🤝 interview
“I arrived at the test room early.”
私は試験室に早く着きました。
📊 presentation
“The test room is on the second floor.”
試験室は2階にあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
enter the test room試験室に入る
leave the test room試験室を出る
test room rules試験室の規則
quiet test room静かな試験室
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