意味 · Meaning
チーム
使い方 · Usage
共通の目標に向け、役割を分担しながら協力する人々の集まりを指します。サッカーなどの競技、職場の企画、営業、救急医療といった幅広い場面で使われます。単に同じ場所にいる人々ではなく、一緒に成果を出す関係があることが要点です。加入なら“join a team”、所属なら特に米国英語で“be on the team”、協働なら“work as a team”と表します。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「チーム」と近いものの、スポーツだけでなく、会社の部署や期間限定のプロジェクト班にも日常的に使います。ただ集まっただけの人々は“group”であり、共同作業や共通目標があって初めて“team”らしくなります。応援している競技団体を“my team”と呼ぶこともありますが、職場では所属単位そのものを指す場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「チームの中にいる」という日本語の感覚から“in the team”を選びがちですが、米国英語で選手やメンバーとして所属するなら“on the team”が一般的です。また、数人が一緒にいるだけなのに“team”とすると、協力関係まであるように響きます。単なる集まりなら“a group of people”、加入する動作なら“join a team”を使います。
類義語との違い
group目的や協力関係の有無を問わず、人や物のまとまりを広く指します。
crew船、航空機、撮影、工事など、特定の現場で働く一団を表します。
staff一つの組織や施設で働く職員全体をまとめて指す言葉です。
squadスポーツや警察などの、小規模で任務が明確な隊や班を指します。
例文 · Examples
💡 office
“Our team has five people.”
私たちのチームは5人います。
💡 leisure
“Which team do you like?”
どのチームが好きですか?
💡 office
“The whole team is in the meeting.”
チーム全体が会議中です。
よく使う組み合わせ · Collocations
join a teamチームに加わる
on the teamチームに所属して
team leaderチームの責任者
work as a teamチームとして働く
team up with人と組む
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