take a break

teɪk ə breɪk
tayk·uh·brayk3音節

意味 · Meaning

休憩する

使い方 · Usage

作業や勉強、会議などをいったん止めて短く休むときに使います。疲労回復のために長く休むというより、集中を戻すための小休止です。授業中に先生が休憩を入れる場面や、仕事の区切りで「少し休もう」と提案する場面に自然です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「休む」は欠席する、寝る、仕事を休むなど広く使えますが、“take a break” は今している活動から一時的に離れる感じが中心です。カタカナの「ブレイク」は流行の「ブレイクする」と混同しないようにし、休憩の意味では動詞 “take” と組みます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「休む」をそのまま考えて “rest” だけを使うと、体を回復させる印象が強くなることがあります。会議中の「休憩しましょう」は “Let’s take a break.” が自然です。また「仕事を休む」は “take a day off” で、小休止とは分けます。

類義語との違い

rest体や心の疲れを回復させる意味が強く、病後や長めの休みにも使います。
pause動作や再生を一時停止する硬めの語で、人の休憩より操作に寄ります。
relax緊張をゆるめてくつろぐこと。作業を止める区切りは必ずしも含みません。
take five五分ほど休もうというくだけた表現で、職場や練習中の短い休みに合います。

例文 · Examples

💡 meeting

Can we take a break now?

今、休憩してもいいですか。

💡 lunch

I take a break before lunch.

私は昼食前に休憩する。

📊 presentation

Let's take a break after the first part.

最初の部分の後で休憩しよう。

よく使う組み合わせ · Collocations

take a quick break短い休憩を取る
take a break from studying勉強を休憩する
take a lunch break昼休憩を取る
need a break休憩が必要だ
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