意味 · Meaning
出席確認、点呼
使い方 · Usage
教師や担当者が名簿の名前を一人ずつ読み上げ、誰がその場にいるかを確認する点呼を指します。授業開始時、朝の集会、遠足の出発前、キャンプなどで使われ、“take roll call”なら出席確認を行うことです。名前を呼ばれた人が返事をする手続き全体を表し、単に人数だけを数える場合とは異なります。学校以外でも、軍隊や会議など正式な集まりの確認に使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「出席確認」はカードやアプリでの確認も含みますが、“roll call”は名簿に沿って名前を呼び、返事を求める場面を強く連想させます。ここでの“roll”は転がす動作ではなく、歴史的に名簿を指す用法です。“attendance”は出席という状態や記録そのものまで表す広い語で、“roll call”は確認する手続きに焦点があります。呼ばれて“Here!”と答える場面に典型的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
発音が同じ“roll”と“role”を混同し、“role call”と書くと誤りです。“role”は役割を意味します。また、「点呼をする」をそのまま“do roll call”としても通じますが、学校では“take roll call”や“take attendance”がより自然です。生徒自身の動作を“I roll call”とは言わず、“I answer roll call”など、返事をすることを示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The teacher takes roll call at the start of class.”
先生は授業の始めに出席を取る。
“Say 'here' when you hear your name during roll call.”
出席確認で自分の名前が呼ばれたら「はい」と言いなさい。
“I was late and missed roll call this morning.”
今朝は遅刻して出席確認に間に合わなかった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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