意味 · Meaning
過去問、過去の試験問題
使い方 · Usage
“past paper”は、以前の本試験で実際に使われた問題用紙や過去問題を指し、特にイギリス英語圏の教育でよく使われます。学生は出題形式、難易度、頻出分野、時間配分を把握するために解きます。学校の試験、大学入試、資格試験などの対策で使えます。複数年度分をまとめて指す場合は“past papers”とし、採点基準や模範解答と組み合わせて復習することもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「過去問」にかなり近く、単なる練習問題ではなく、過去の本試験で出題されたという点が中心です。そのため、予想問題より本番の形式や採点傾向を知る資料として受け取られます。“paper”はここでは論文や作文ではなく試験問題用紙の意味です。アメリカ英語では“past exam”や“old exam”など別の表現が使われることもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“paper”を「論文」とだけ覚えていると、“past paper”を古い研究論文と誤解しがちです。“old paper”ではその意味にも聞こえるため、過去問には定着した“past paper”を使います。また、日本語の「過去問を解く」を“solve a past paper”と直訳するより、試験一式に取り組む意味では“do past papers”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Doing a past paper under timed conditions shows your real speed.”
時間を計って過去問を解くと、自分の本当のスピードが分かる。
“Every past paper from the last decade is on the exam board's website.”
過去10年分のすべての過去問は試験委員会のウェブサイトにある。
“Our group marks each past paper together and discusses the tricky questions.”
私たちのグループは過去問を一緒に採点し、難しい問題について話し合う。
よく使う組み合わせ · Collocations
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