grouping

ˈɡruːpɪŋ
GROO·pihng2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

グループ分け(データを分類・整理すること)

使い方 · Usage

人、資料、物などを一定の基準で分ける方法や、分けた結果のまとまりを指します。授業で習熟度別に生徒を配置するとき、調査参加者を年齢別に分けるとき、データを特徴ごとに整理するときなどに使います。単に集まっている状態ではなく、どの基準で、どのように分類したかを説明する場面に適した語です。

ニュアンス · Nuance

「グループ分け」に近いものの、できあがった集団だけでなく、分け方や配置の仕組みまで表せます。“group”が人や物のまとまり自体を指すのに対し、“grouping”は分類という操作や構成にも焦点を当てます。カタカナの「グルーピング」より用途が広く、授業編成やデータ分析にも自然に使われます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「グループ」を連想し、“grouping”を常に「チーム」と捉えるのは誤りです。“team”は共通の目的で協力する集団ですが、“grouping”は分類方法を表すことがあります。また、「点数で分ける」は“grouping by scores”のように基準を“by”で示し、“grouping of scores”と混同しないようにします。

類義語との違い

group人や物をまとめた集団そのものを指し、分類の方法や過程には必ずしも注目しません。
classification明確で公式な基準に沿って種類や等級を定める、体系的な分類という響きがあります。
category共通する性質に基づいて設けられた区分や種類を指し、分ける行為より枠に焦点があります。
arrangement物や人を目的に合わせて配置した状態や、その並べ方を表す比較的広い語です。

例文 · Examples

💡 회의

Check the grouping before analyzing the survey answers.

調査の回答を分析する前に、グループ分けを確認してください。

💡 이메일

The grouping was based on each student's course level.

そのグループ分けは、各学生の履修レベルに基づいていた。

💡 일상

This grouping makes the comparison much easier to see.

このグループ分けのおかげで、比較がずっと見やすくなる。

よく使う組み合わせ · Collocations

student grouping生徒のグループ分け
grouping by ability能力別のグループ分け
change the groupingグループ分けを変更する
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