意味 · Meaning
色分けして表示する
使い方 · Usage
ノート、予定表、地図、表、研究資料などを、カテゴリーや重要度に応じて異なる色で体系的に区別する場面で使う動詞です。たとえば、定義を青、具体例を緑、試験範囲を赤に決めてノートを整理できます。単に見栄えをよくするために彩色するのではなく、各色に役割を与え、必要な情報をひと目で識別できるようにする学習法や表示方法を表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「色分けする」に近く、ただ色を塗る“color”とは異なり、色を情報の符号として使う点が中心です。“highlight”は重要箇所を目立たせるだけでも成立しますが、“color-code”では赤は期限、青は担当者というような対応規則があります。カタカナの「カラーコーディネート」のように、色の調和や装飾性を考える行為ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「カラフルにする」という感覚で、意味を決めずに複数の色を使っても“color-code”したことにはなりません。“color-code notes by topic”なら、話題ごとに色を割り当てます。また、ハイフンを落として“color code”を動詞として書くより、“color-code”とするのが明確です。加工済みの資料は“color-coded chart”のように過去分詞形で表します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I color-code my flashcards by topic before every exam.”
私は試験の前にいつもフラッシュカードをテーマ別に色分けする。
“The teacher color-codes grammar rules so they are easy to spot.”
先生は文法規則を見つけやすいように色分けして示す。
“She color-codes her calendar to separate work from family time.”
彼女は仕事と家族の時間を分けるためにカレンダーを色分けしている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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