意味 · Meaning
アーカイブ、保管庫
使い方 · Usage
長期的に残す価値のある文書、写真、新聞、統計、映像などを体系的に保管した場所や資料群を指します。研究者が過去の記録を調べる場合だけでなく、学校や職場で完了済みの資料を後から検索できるよう保存する場合にも使えます。動詞では、古いメールやファイルを通常の一覧から保管領域へ移す操作を表します。紙の施設にも、ウェブ上の資料庫や保存フォルダーにも用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「アーカイブ」は過去の動画一覧という意味で使われることがありますが、英語の“archive”は歴史的、行政的、研究的な価値を考えて記録を保存する意味まで含みます。一時的に置く“storage”とは異なり、後で検索、参照、検証できる形で残す響きがあります。名詞では保管庫や資料群、動詞では保管処理を表します。必ずしも大きな公的施設だけを指すわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
綴りと音が少し似ている“achieve”と混同しないようにします。“achieve”は「達成する」、“archive”は「保管庫」または「保管する」です。また、“archive old files”はファイルを削除することではなく、普段使う場所から長期保管先へ移すことです。カタカナの「アーカイブ配信」だけを覚えて、動詞として使えないと思わないよう注意しましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“I keep all my old papers in an archive on my laptop.”
私は古い論文をすべてノートパソコンのアーカイブに保管しています。
“The team opened the archive during the review meeting.”
チームは検討会議中にアーカイブを開いた。
“I found my first essay in the class archive yesterday.”
昨日、クラスのアーカイブで最初のエッセイを見つけました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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