意味 · Meaning
学生の名前
使い方 · Usage
“student name”は、試験用紙、ワークシート、出席簿、オンライン登録画面などで、学生の名前を記入する項目名として使います。用紙上部の“Student Name: ______”は、提出する本人の名前を書く欄です。表の列名やデータ項目のように短いラベルが必要な場面にも適しています。ただし、会話や完全な文の中で特定の学生の名前を尋ねる場合は“What is the student’s name?”のように所有格を使います。
ニュアンス · Nuance
日本語では「学生名」をラベルにも文章にも使えますが、英語の“student name”は名詞を並べた項目名という性格が強い表現です。文中で「その学生の名前」と言うなら“the student’s name”が自然です。また、“student name”は出席番号、利用者名、愛称などではなく、名前情報を入れる欄を示します。本人に直接記入を求めるだけなら“Write your name.”のほうが簡潔です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「学生の名前は何ですか」から助詞を省く感覚で“What is student name?”とすると、冠詞と所有関係が欠けて不自然です。“What is the student’s name?”と言います。反対に、フォームの見出しでは“Student Name”だけで問題ありません。また、「学生名を書く」を機械的に“Write your student name.”とすると、別の種類の名前があるようにも響くため、通常の指示では“Write your name.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put the student name in the file.”
ファイルに学生の名前を入れてください。
“I checked each student name carefully.”
私は各学生の名前を注意深く確認しました。
“The student name is hidden here.”
学生の名前はここでは隠されています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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