意味 · Meaning
始める、始まり
使い方 · Usage
仕事、勉強、授業、試合などを始めたり、それらが始まったりするときに使います。人が目的語を取って活動を開始する場合にも、映画や授業を主語にして開始時刻を述べる場合にも使えます。機械を始動させる意味もあり、アプリのボタンや機器の操作でも頻出します。会話では“begin”より日常的で、短く直接的な指示に向く語です。
ニュアンス · Nuance
“start”は日本語の「始める」「始まる」に広く対応しますが、活動だけでなく、車やコンピューターなどが作動し始める場合にも自然です。“begin”より口語的で勢いがあり、教室、競技、旅行、機械操作に幅広く使えます。“open”は店や窓を開くこと、“launch”は新企画を世に出すことに重点があるため、単なる開始とは語感が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
後ろに動作を続ける場合は“start studying”または“start to study”とし、“start study”とは言いません。開始時刻も、日本語の「九時から始まる」を直訳した“The class starts from nine”は通常不自然で、“The class starts at nine”が自然です。名詞を修飾するときは“start button”ですが、特定のボタンなら“the start button”と冠詞が必要です。
類義語との違い
begin意味は近いものの、案内文や物語などで少し改まった響きを持ちます。
launch商品、事業、計画などを公に開始し、世の中へ送り出すことを表します。
initiate手続きや変化を起動し、最初の一歩を意図的に踏み出す硬い語です。
open店や催しを開始したり、閉じた物を利用可能にしたりする語です。
例文 · Examples
🏫 class
“We start class at nine.”
私たちは9時に授業を始める。
🏫 class
“Start with the first question.”
最初の問題から始めなさい。
🏫 class
“Let's start reading now.”
今、読み始めよう。
よく使う組み合わせ · Collocations
start class授業を始める
start at nine九時に始まる
start the game試合を始める
start button開始ボタン
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