意味 · Meaning
在庫や物品を保管する部屋、倉庫
使い方 · Usage
店舗、病院、事務所、飲食店などで、販売用の在庫や業務用の消耗品を保管する部屋を指します。店員が別のサイズの商品を探したり、紙コップや清掃用品を補充したりする、利用客から見えない裏側の空間が典型です。独立した大規模な物流施設ではなく、売り場や作業場所に隣接し、必要な物をすぐ取り出せる現場の保管室に使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「倉庫」より規模が小さく、建物内にある在庫室や備品室に近い語です。“stock”はここでは株式ではなく、販売や業務のために蓄えてある品物を意味します。“warehouse”が大量の商品を扱う建物全体を指すのに対し、“stock room”はスタッフが日々出入りして棚から商品を補充する一室という印象があります。家庭の納戸には通常使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ストック」を金融商品と結び付け、“stock room”を株式取引の部屋だと解釈しないよう注意します。ここでの意味は在庫や備品です。また、客が商品を見る“sales floor”と、従業員が在庫を管理する“stock room”は別の場所です。“stockroom”と一語で表記されることもありますが、指定された表記を勝手に変えないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“After lunch, I found extra plates in the stock room.”
昼食後、私は倉庫で予備の皿を見つけた。
“The email says the stock room will be locked after five.”
メールには倉庫が5時以降施錠されると書いてある。
“She explained how she keeps a stock room organized.”
彼女は倉庫をどう整理しているかを説明した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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