意味 · Meaning
塗り広げる
使い方 · Usage
バター、ジャム、クリームチーズなど、柔らかい物をパンやクラッカーの表面へ薄く広げて塗るときに使います。朝食やサンドイッチ作りで、ナイフを動かして均一にのばす場面にぴったりです。“Spread it on evenly.”のように、むらなく塗るよう指示することもできます。食品だけでなく、肌へ軟膏やクリームを塗り広げる場合にも使われます。
ニュアンス · Nuance
“put on”が表面へ置くことだけを表すのに対し、“spread on”には、一か所にある物を薄く広い範囲へのばす動作があります。日本語の「塗る」は絵の具、薬、ジャムなどに使えるため便利ですが、英語では目的や塗り方で動詞が変わります。“apply”より日常的で具体的な手の動きが感じられ、“smear”にある雑さや汚れた印象は通常ありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「パンにバターを塗る」と助詞で関係を示しますが、英語では“Spread butter on the bread.”のように表面の前へ“on”が必要です。“spread butter bread”とはしません。一方、「バターをパンに塗る」は“spread butter on bread”であり、“spread bread on butter”では対象が逆になります。水やソースをただ注ぐ場合は“pour”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Spread on some butter while the toast is still warm.”
トーストがまだ温かいうちにバターを塗ってください。
“He spreads on jam before the meeting.”
彼は会議の前にジャムを塗り広げます。
“Spread on sauce for your sandwich.”
サンドイッチにソースを塗り広げてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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