意味 · Meaning
割り勘にする
使い方 · Usage
レストランやバーで、複数人分をまとめた会計を分けて支払うときに使います。“Let’s split the check.”なら、一枚の請求額を人数で分担しようという提案です。均等に分ける場合にも、相談して負担額を分ける場合にも使えます。各自が注文した分だけ別々に会計してほしいと店員へ頼むなら、“Can we get separate checks?”がより明確です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「割り勘」に近いものの、必ず一円単位まで均等に割るとは限りません。“split the check evenly”なら均等割りだと明示できます。日本で使う「ダッチ」という略称は英語では通じず、“go Dutch”という形が必要です。米国英語の“check”は食事代の請求書を指し、ここでは小切手という意味ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「分ける」を直訳して“divide the check”とすると、数学的に分割するような不自然さがあります。会話では“split the check”が定番です。また「別会計」が各自の注文分を個別に払う意味なら、“split”だけでは均等割りと受け取られる可能性があります。“separate checks”と頼めば意図が正確に伝わります。
類義語との違い
split the bill“check”の代わりに“bill”を使う、広い地域で通じる表現です。
go Dutch参加者がそれぞれ自分の分を払うことを表す慣用表現です。
get separate checks店員に人数別または注文別の伝票を作ってもらう表現です。
share the cost食事に限らず、費用を複数人で負担することを広く表します。
例文 · Examples
💡 After dinner with friends
“Let's split the check.”
割り勘にしよう。
💡 Asking the server
“Can we split the check, please?”
会計を別々にできますか?
💡 Lunch with coworkers
“We always split the check at lunch.”
私たちはランチでいつも割り勘にします。
よく使う組み合わせ · Collocations
split the check evenly会計を均等に分ける
split the bill勘定を分けて払う
get separate checks別々の伝票にしてもらう
put it on one check一つの伝票にまとめる
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