意味 · Meaning
資料に基づいた、出典に基づく
使い方 · Usage
文章、試験問題、分析、課題が、個人的な印象だけでなく、提示された文献、史料、記事、統計などを土台にしていることを表します。“source-based essay”では複数の資料を読み、その内容を証拠として自分の論旨に組み込みます。歴史や社会科学、作文教育で、資料の要約だけでなく、出典の立場や限界を検討して回答することを求める場面に適した語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「資料に基づく」は、参考文献を付けただけでも成立するように聞こえますが、“source-based”は、中心的な判断や分析が資料の読解から生まれることを示します。“evidence-based”が検証された証拠の質を強く意識するのに対し、こちらは与えられた資料を利用する課題にも使えます。“well-sourced”のように出典表示が十分だという意味とも異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
資料を多数列挙したり要約したりするだけで、“source-based writing”が完成するわけではありません。引用を自分の主張と結び付け、資料間の違いも分析します。名詞の前では“a source based essay”より“a source-based essay”とします。また、“source-based”と“sourced”を混同せず、後者は情報や材料がどこから調達されたかを述べる語だと区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The course includes source-based writing tasks.”
その講座には資料に基づいた作文課題が含まれる。
“Source-based answers should include precise references.”
資料に基づいた回答には正確な参照を含めるべきだ。
“Please revise this as a source-based paragraph.”
これを資料に基づいた段落に修正してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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