意味 · Meaning
~のために取っておく
使い方 · Usage
時間、お金、部屋、資料などを、特定の目的や人のためにあらかじめ分けて確保する際に使います。“I set aside an hour for reading”なら、読書に使う一時間を予定の中に取ったという意味です。貯金、学習計画、会議室の利用、配布物の保管など、限りのある資源を別用途に使わず残しておく場面で幅広く用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「取っておく」に近いものの、単に余った物を残すのではなく、用途を決めて意識的に分ける語感があります。“save”より目的別の確保が明確で、“reserve”ほど正式な予約の響きはありません。カタカナの「セット」は配置や一式を連想させますが、“set aside”では横に動かす物理動作から、時間や予算の確保へ意味が広がっています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「勉強時間を取る」につられ、“set aside time study”のように目的の前の“for”を落としがちです。“set aside time for study”とします。一方、「その問題をいったん脇に置く」なら目的を示さないため“set the issue aside”です。また、過去形を“setted aside”とはせず、現在形と同じ“set aside”を用います。
類義語との違い
例文 · Examples
“I set aside time for reading every morning.”
私は毎朝、読書のための時間を取っておいた。
“Set aside two minutes for questions.”
質問のために2分取っておいてください。
“We set aside the last ten minutes for feedback.”
私たちは最後の10分をフィードバックのために取っておいた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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