意味 · Meaning
区別する、際立たせる
使い方 · Usage
人、製品、作品、研究などを、他の候補より目立たせる特徴について述べるときに使います。推薦状、発表への講評、自己紹介、商品の説明などで、強みや独自性を示す場面に適しています。“Her examples set the essay apart.”なら、例の良さがその作文をほかより際立たせたという意味です。何が特別なのかを尋ねる疑問文でもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
単に二つを区別するだけでなく、ある特徴によって特別に見えるという含みがよくあります。日本語の「別にする」から物理的な分離だけを連想すると、この評価的な意味を見落とします。“stand out”は主語自身が目立つ表現ですが、こちらは何がそれを目立たせるのかを原因として示せる点が特徴です。必ずしも優れているとは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
比較対象を示すとき、日本語の「ほかと」に引かれて“set it apart with others”としがちですが、“set it apart from others”が自然です。また、“set apart”をすべて「時間を取っておく」の意味で覚えないようにします。“What sets it apart?”では、何がそれを特別にしているのかを尋ねています。
類義語との違い
例文 · Examples
“Her attention to detail really sets her apart from other candidates.”
細部への注意が彼女を他の候補者から際立たせている。
“I set apart the two tasks in the list.”
私はリストの二つの課題を区別した。
“Color helps set apart the two groups.”
色は二つのグループを区別するのに役立つ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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