意味 · Meaning
悲しい
使い方 · Usage
別れ、失敗、悪い知らせなどで心が沈んだ状態を表す基本的な形容詞です。“I feel sad”のように本人の感情を述べるほか、“a sad movie”や“sad news”のように、悲しみを起こす作品や知らせにも使えます。深刻な喪失だけでなく、楽しみにしていた予定がなくなったときの軽い残念さにも使え、会話でも文章でも自然です。
ニュアンス · Nuance
「悲しい」に近いものの、“sad”は涙を伴う深い悲しみから軽い残念さまで幅があります。“That’s sad”は文脈によって「悲しいね」にも「それは残念だね」にもなります。ただし長く続く医学的な抑うつ状態を安易に表す語ではありません。カタカナの「サッド」は音楽などの雰囲気を指しがちですが、英語では人の普段の感情にも広く用います。
類義語との違い
unhappy幸福でない、または状況に不満がある状態で、悲しみ以外も含みます。
upset悲しさ、動揺、腹立たしさが混ざった、心の乱れを広く表します。
depressed重く長引く落ち込みを示し、日常の軽い悲しみより強く響きます。
sorrowful深い悲哀を帯びた文章語で、喪失や別れの厳粛な描写に向きます。
例文 · Examples
💡 feelings
“I feel sad when it rains.”
雨が降ると悲しくなります。
💡 daily
“The movie made me sad.”
その映画は私を悲しくさせました。
👨👩👧 family
“Don't be sad; I'm here with you.”
悲しまないで、私がそばにいるよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
feel sad悲しく感じる
look sad悲しそうに見える
sad news悲しい知らせ
a sad movie悲しい映画
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