意味 · Meaning
~から生じる
使い方 · Usage
ある結果がどの原因から生じたのかを説明するときに使います。主語に結果、 “from” の後に原因を置くのが基本です。研究論文の原因分析、医療で症状の由来を述べる場面、会社で損失や遅延の原因を説明する場面に向いています。
ニュアンス · Nuance
“result from” は「〜から生じる」「〜に由来する」に近く、因果の向きが重要です。“cause” より少し控えめに原因を結びつけられますが、根拠が弱いのに使うと因果を強く言いすぎることがあります。“result in” とは方向が逆です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
最も多い誤りは “result in” との混同です。“Stress results from lack of sleep” は睡眠不足が原因でストレスが生じる意味です。“Lack of sleep results in stress” なら原因が主語です。日本語では語順を変えやすいので、英語では結果と原因の位置を確認します。
類義語との違い
“arise from”問題や状況が生じる意味で、やや自然で幅広く使えます。
“stem from”根深い原因や長期的背景から来る感じを出しやすい語です。
“be caused by”原因を直接的に示すため、より断定的で強い表現です。
“come from”日常的で柔らかい言い方ですが、学術的な因果説明では弱めです。
例文 · Examples
📊 presentation
“The increase may result from changes in the survey design.”
増加は調査設計の変更から生じた可能性がある。
💡 meeting
“Some delays resulted from unclear communication.”
一部の遅れは不明確なやり取りから生じた。
💡 email
“The error appears to result from a coding mismatch.”
そのエラーはコーディングの不一致から生じているようだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
result from bias偏りから生じる
result from changes変化から生じる
may result from〜から生じる可能性がある
largely result from主に〜から生じる
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