意味 · Meaning
深夜に出発して翌朝到着する夜行便
使い方 · Usage
夜遅く出発し、機内で一夜を過ごして翌朝に到着する便を指します。昼間を移動に使いたくない出張者や、宿泊費を節約したい旅行者が選ぶ場面でよく使われます。“I booked a red-eye flight.”のように予約の話で使い、文脈が明らかなら“the red-eye”だけでも通じます。到着直後の会議や予定について話す際にも自然です。
ニュアンス · Nuance
単なる「夜便」ではなく、十分に眠れず目が赤くなるような、体に負担のかかる夜行便という生活感があります。日本語の「深夜便」は出発時刻だけを表すことがありますが、“red-eye”は通常、夜をまたいで早朝に着く旅程を連想させます。時間を有効に使える一方、疲れや寝不足を伴うという含みがあり、優雅な旅行を表す語ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「ナイトフライト」と言うことがありますが、“night flight”は夜間の便全般で、“red-eye flight”ほど旅程を限定しません。また、目が二つあるからと“red-eyes flight”のように複数形にするのは誤りです。名詞の前では通常ハイフンを入れ、“I took a red-eye flight.”とし、“I took a red eyes flight.”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'm taking the red-eye from LA to New York so I don't lose a workday.”
仕事の日を無駄にしないように、ロサンゼルスからニューヨークまで夜行便に乗ります。
“Sorry I look exhausted—I just got off a red-eye this morning.”
疲れて見えてごめんなさい。今朝、夜行便から降りたばかりなんです。
“The red-eye is a hundred dollars cheaper, but you barely sleep on it.”
夜行便は100ドル安いけど、機内ではほとんど眠れないよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →