意味 · Meaning
記録する
使い方 · Usage
実験結果、会議内容、患者情報などを、後から確認できる形で書面、音声、映像、データとして残す場面に使います。研究では“record data”、学校では“academic record”、医療では“medical record”が典型です。単なる走り書きではなく、保存し、必要に応じて参照できる資料にすることが中心です。名詞なら記録、履歴、成績、最高記録なども表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「記録する」とほぼ重なりますが、“record”には再確認できるよう保存するという意識があります。“write down”はその場で書き留める動作、“document”は証拠となるよう詳細に残すことです。カタカナの「レコード」は音楽用の円盤を連想させますが、英語では情報の履歴全般を指します。動詞は後ろ、名詞は前の音節に強勢を置く点も特徴です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「記録を作る」を直訳して何でも“make a record”にすると不自然です。実験なら“record data”や“record the results”が自然です。名詞と動詞で発音の強勢が変わる点も会話では注意します。
類義語との違い
document後で証拠として示せるよう、出来事や手順を詳しく体系的に記録します。
note重要な点や気づきを、忘れないために簡潔に書き留める日常的な語です。
register氏名や数値などを、公式な名簿、制度、機器へ登録することを表します。
log時刻順に起きた操作、通信、出来事を継続的に記録する場合に適します。
例文 · Examples
💡 meeting
“Please record the main decisions.”
主要な決定事項を記録してください。
📊 presentation
“The table records all test scores.”
その表はすべてのテストの点数を記録しています。
💡 email
“I recorded the interview with permission.”
許可を得てインタビューを記録しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
record dataデータを記録する
keep a record記録を保管する
academic record学業成績記録
medical record診療記録
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