意味 · Meaning
最近の
使い方 · Usage
現在から見てそれほど時間がたっていない出来事、変化、資料について用います。論文では“recent study”や“recent data”として、現在の議論に近い情報であることを示します。日常のメールなら数日前、歴史研究なら数十年前でも該当し得るため、期間は分野と状況によって変わります。厳密な締切や対象期間が重要なら、具体的な年月を併記します。
ニュアンス · Nuance
「最近の」という日本語と同様、どこまでを含むかは相対的です。“new”は新しく作られたこと、“current”は現在も有効または進行中であることを示しますが、“recent”は起きた時点が現在に近いことへ焦点を置きます。“latest”のように最も新しい一件だとは限らず、複数の近年の研究をまとめて“recent studies”と呼ぶこともできます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
形容詞と副詞を混同し、「最近の研究」を“recently study”としないようにします。名詞を修飾するなら“a recent study”、動作について「最近研究した」なら“recently studied”です。また“The recent”だけで「最近」を表すことはできません。「最近は」は“recently”や“in recent years”など、期間に合う表現を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“A recent study found a link between the two factors.”
最近の研究はその2つの要因の間の関連を発見した。
“Recent data shows a rise in the use of electric cars.”
最近のデータは電気自動車の利用の増加を示している。
“The book reviews recent work in the field.”
その本はその分野の最近の研究を概観している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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