意味 · Meaning
本のリスト、読書リスト
使い方 · Usage
授業で読む本、休暇中の推薦図書、研究を始める際の基本書、読書会で次に扱う本など、特定の目的で選んだ書籍を一覧にするときに使います。購入予定や図書館で借りたい本を個人で整理する気軽な一覧にも、学校が示す正式な指定図書一覧にも使えます。論文やウェブ記事まで含めるというより、主に本の題名を集めたものを表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ブックリスト」は推薦図書一覧を連想しやすい一方、“book list”自体は推薦に限らず、購入、貸出、授業、個人の読書計画など幅広い目的を取れます。“reading list”は論文や記事も含み得ますが、“book list”は本に焦点があります。“bibliography”のような厳密な書誌情報や、読了記録まで当然に含む表現ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ブックリスト」を出版社や書店の全商品カタログと同じ感覚で使うと、範囲を広く取りすぎます。“book list”は個人が選んだ数冊だけでも成立します。一つの一覧なら“a book list”、複数なら“book lists”と数を示します。読んだ日や感想の記録を指したい場合は“reading log”のほうが正確で、“booklist”と一語にはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The librarian gave us a book list for the summer.”
司書は私たちに夏の本のリストをくれた。
“Three novels on the book list are quite short.”
本のリストにある小説3冊はかなり短い。
“My mother checked the book list before buying anything.”
母は何かを買う前に本のリストを確認した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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