意味 · Meaning
受け取る、受信する
使い方 · Usage
手紙、メール、荷物、賞、評価、支援、治療など、外部から自分の側へ届けられたものを受ける場面で使います。手でつかむ動作より、送付や提供が完了して受領したという結果に焦点があります。そのため、学校から成績を受け取る、担当者から回答を受信する、病院で治療を受けるなど、事務的・公的な説明にもよく合います。日常会話では、よりくだけた語が選ばれることもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「受ける」「もらう」「届く」にまたがる語で、受け手が積極的に望んだかどうかは問いません。“get”より改まっており、通知、記録、サービスの説明でよく使われます。一方、“accept”のように、申し出を納得して受け入れる意思までは表しません。「レシーブ」は日本語では球技の受球を連想させますが、英語ではメールや賞、治療などにも広く使われる点に注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では目的語を省いて「昨日受け取りました」と言えるため、“I received yesterday”としがちですが、通常は何を受けたかを示し、“I received the email yesterday”とします。また「人から物を受け取る」は“receive something from someone”であり、授与者を“by”で示しません。招待を承諾する意味なら、単なる受領を表す“receive”ではなく“accept”が適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I received useful advice during the meeting.”
私は会議中に役立つアドバイスをもらいました。
“The speaker received two questions.”
発表者は質問を2つ受けました。
“Did you receive the new file?”
新しいファイルを受け取りましたか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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