意味 · Meaning
レインコート
使い方 · Usage
雨の日に、衣服がぬれないよう上から着る防水性のある外衣を指します。子どもに着せて登校させるとき、旅行や野外活動に雨具を持っていくとき、傘を差しにくい強風の中を歩くときなどに使います。実際の英語では“raincoat”と一語でつづる形が一般的です。長さや素材には幅がありますが、しゃれたコートというより、雨を防ぐ機能を中心に名付けられた衣類です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「レインコート」とほぼ対応しますが、英語では通常“raincoat”と続けて書きます。“coat”が入っていても、冬用の厚い防寒コートとは限りません。大切なのは、雨水を通しにくい外衣であることです。“waterproof jacket”は短めの上着にも使いやすく、“poncho”は頭からかぶるゆったりした形を指します。傘のように手で持つ道具ではなく、体に着用して雨を防ぐ点が中心です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では雨具をまとめて「レイン」と呼ぶことがありますが、英語で傘を“raincoat”とは呼びません。手に持って広げる物は“umbrella”、着る物は“raincoat”です。また、入力語のように二語で見かけることがあっても、通常の文章では一語の“raincoat”を選ぶのが安全です。「レインコートを着る」は動作なら“put on”、着ている状態なら“wear”を使い分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“You can hang your rain coat on the rack outside the room.”
レインコートは、部屋の外のラックに掛けられます。
“My rain coat is on the chair in the meeting room.”
私のレインコートは、会議室の椅子にある。
“I wore a rain coat to lunch.”
私はレインコートを着てランチに行った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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