意味 · Meaning
言葉にして表現する
使い方 · Usage
頭や心の中にある考え、感情、経験、感覚を、話し言葉や文章として表現するときに使います。大きな感謝をうまく説明できない、複雑な発想を発表用の文にまとめる、つらい経験を相談相手へ伝えるといった場面に適しています。“hard to put into words”のように、言語化の難しさを述べる形が多く、会話、作文、相談、批評などで自然に使えます。
ニュアンス · Nuance
「言葉にする」にかなり近いものの、すでに完成した文を読み上げるのではなく、形のない感情や曖昧な考えに言語の形を与える過程が感じられます。“express”は表情や芸術による表現も含みますが、“put into words”は言葉による表現に限定されます。特に強烈または複雑な感情を説明できない場面で、共感を伴って響く表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「気持ち」を単数と考え、“put my feeling into words”としがちですが、複数の感情をまとめて表すなら“put my feelings into words”が自然です。また、“put words into someone’s mouth”は「本人が言っていないことを言ったことにする」という別の熟語です。“I can’t put it into words.”との語順や意味を混同しないでください。
類義語との違い
例文 · Examples
“Ravi put the customer's concern into words clearly.”
ラビは、顧客の懸念を明確に言葉にした。
“I couldn't put into words why the place felt uncomfortable.”
その場所がなぜ落ち着かなかったのか、私は言葉にできなかった。
“The draft puts our position into words without blaming anyone.”
その草案は、誰かを責めることなく私たちの立場を言葉にしている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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