意味 · Meaning
生徒、(特に小学校の)児童
使い方 · Usage
主にイギリスの小学校や中等学校で、教師から指導を受ける児童・生徒を指します。学校案内、教育ニュース、教師の発言などでよく使われます。“The pupils are in the classroom.”なら、児童たちが教室にいるという意味です。また、医学や理科では目の「瞳孔」も表すため、学校と身体のどちらの話かを文脈で判断します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「生徒」より年少者を連想させやすく、大学生には通常使いません。アメリカの日常会話では“student”のほうが自然で、“pupil”はやや古風またはイギリス的に響くことがあります。一方、イギリスの学校文書ではごく普通です。「瞳」という日本語訳もありますが、目全体ではなく光が入る中央の瞳孔を指します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では小学生から大学生まで「学生」とまとめやすいため、大学生を“pupil”と呼ぶ誤りが起こります。“She is a university student.”が自然です。また、目の意味を「黒目」全体と考えず、瞳孔だと理解します。“The doctor checked my pupils.”は、医師が生徒を調べたのではなく瞳孔を診たという意味です。
類義語との違い
student小学生から大学生まで、教育機関で学ぶ人を広く表せる最も無難な語です。
learner学校に限らず、語学や運転など何かを習得している途中の人に焦点を当てます。
schoolchild学校に通う子どもを指し、成人の学生を含まないことを明確に示せます。
classmate学生という身分より、自分と同じ授業やクラスに所属する関係を表します。
例文 · Examples
💡 classroom
“Every pupil in the class raised a hand.”
クラスの生徒全員が手を挙げた。
💡 new student
“The new pupil sits next to me.”
新しい生徒が私の隣に座っている。
💡 after test
“Our teacher praised each pupil after the test.”
テストの後、先生は生徒一人ひとりをほめた。
よく使う組み合わせ · Collocations
a young pupil年少の児童
primary school pupils小学校の児童たち
pupils in the classクラスの児童・生徒たち
a good pupil優秀な児童・生徒
the pupil of the eye目の瞳孔
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