意味 · Meaning
誤字や表現を確認して校正する
使い方 · Usage
メール、履歴書、報告書、論文、ウェブサイトの文章などを提出・公開する前に読み、誤字、文法、句読点、表記の不統一を見つけて直す場面で使います。文章の構成や主張を大幅に作り替える作業より、完成に近い原稿を最終確認する工程を指すのが基本です。ただし、依頼の範囲によっては、不自然な言い回しを整えるところまで含むこともあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「校正」に近いものの、“proofread”には完成前の原稿を注意深く通読し、表面的な誤りを除くという焦点があります。“read carefully”は丁寧に読むだけでも成立しますが、“proofread”は間違いを探して修正する目的を伴います。“edit”ほど構成、論理、文体へ深く踏み込まず、専門家にも友人にも頼める中立的な表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「よく読む」という意味だけで使うと、修正を目的とする“proofread”の意味が不足します。内容を理解して感想を求めたいだけなら、“read”や“review”が合います。また、過去形と過去分詞もつづりは“proofread”のままで、“proofreaded”とはしません。現在形と過去形では語尾部分の発音が変わる点にも注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Could you proofread this email before I send it?”
送る前に、このメールを校正していただけますか。
“Please proofread the slides for spelling errors.”
スライドにスペルミスがないか校正してください。
“We need one person to proofread the final document.”
最終文書を校正する人が1人必要です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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