意味 · Meaning
住所証明(書類)
使い方 · Usage
本人が申告した住所に居住していることを示す書類の総称です。銀行口座の開設、運転免許の申請、学校への登録、賃貸契約、公共サービスの申し込みなどで求められます。公共料金の請求書、銀行明細、賃貸借契約書、行政機関からの郵便物などが代表例です。“provide proof of address”は、認められた住所証明書類を提出するという意味です。
ニュアンス · Nuance
日本語では本人確認書類だけで住所も証明できると思いがちですが、英語圏の手続きでは写真付き身分証とは別に“proof of address”を要求されることがあります。特定の一枚を指す名称ではなく、条件を満たす書類の分類名です。“address proof”でも意味は伝わる場合がありますが、公式案内では“proof of address”がより標準的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「住所が書いてある物」なら何でもよいと考え、名刺や自作のメモを出すのは誤りです。通常は本人名、現住所、最近の日付が載った公的機関や企業発行の書類が必要です。また“proof address”と前置詞を省かず、“proof of address”とします。“Please bring proof of address”では不可算的に扱うため、通常“a proof”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“What documents count as proof of address for opening a new account?”
新しい口座を開設する際、どの書類が住所証明として認められますか?
“The DMV rejected my application because I forgot my proof of address.”
住所証明を忘れたため、DMVに申請を却下されました。
“My signed lease served as proof of address for the school enrollment.”
署名済みの賃貸借契約書が学校の入学手続きで住所証明として使えました。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →