意味 · Meaning
原則、原理
使い方 · Usage
行動、判断、制度、理論を支える基本的な考え方や基準を示します。政策が公平な利用という原則に基づくことを説明したり、結果には賛成でも原則上は決定に反対だと述べたりする場面で使います。学術的な文章では“legal principle”や“design principle”のように、個別の規則を成り立たせる土台を示すのに適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語では「原理」と「原則」の両方に訳されますが、一般的な議論では、物の仕組みより判断や行動の根本基準を表すことが多い語です。“rule”が具体的な禁止事項や手順を示すのに対し、“principle”は複数の規則を支える広い理念です。科学の基本法則を指す場合もあるため、どの分野の基盤なのかを文脈で判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
発音とつづりが近い“principal”との混同が代表的です。“principal”は「主要な」または「校長」で、公平性の原則は“principle of fairness”とします。また、日本語の「私の原則によれば」を“according to my principle”と直訳するより、“as a matter of principle”や“based on the principle that…”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The principle applies to many cases.”
その原則は多くの事例に当てはまる。
“We agreed on the principle of fairness.”
私たちは公平の原則に合意した。
“Please state the principle behind your choice.”
あなたの選択の背後にある原則を述べてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →