意味 · Meaning
事前承認する
使い方 · Usage
購入、融資、経費、申請などを正式に実行する前に、一定の審査を済ませ、条件付きで承認しておく場面で使います。住宅ローンでは、金融機関が収入や信用情報を確認し、借入可能額の目安を示す手続きが代表例です。社内でも、出張費や広告費、購買申請を執行前に認めておく場合に用いられます。
ニュアンス · Nuance
単なる「前もって許可する」より、制度化された事前審査を通過し、次の段階へ進める状態になったという響きがあります。ただし、特に融資では最終承認や契約成立を保証しません。“prequalify”より詳しい確認を伴うことが多い一方、追加書類や物件審査などが残る可能性があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「事前承認」から最終確定だと思い込み、“I’m preapproved.”を「融資が必ず受けられる」と解釈しないよう注意が必要です。また、“get preapproved a loan”ではなく“get preapproved for a loan”とします。表記は“preapprove”が一般的で、文書内ではハイフンの有無を統一します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Managers must preapprove any hotel booking above the usual limit.”
マネージャーは通常の限度を超えるホテル予約はすべて事前承認しなければなりません。
“Can we preapprove small purchases to avoid delays at the front desk?”
受付での遅れを避けるために、少額の購入を事前承認できますか?
“I created a form that let supervisors preapprove routine supply orders.”
私は監督者が通常の備品注文を事前承認できるフォームを作りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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