意味 · Meaning
輪ゴム
使い方 · Usage
伸縮するゴム製の輪で、紙の束、鉛筆、カードなどをひとまとめにするときに使います。教室や事務室で“put a rubber band around the papers”と言えば、紙がばらばらにならないよう、その周囲へ輪ゴムを掛けるという意味です。小物を仮に固定したり、箱のふたが開かないよう留めたりする場面にも使える、身近な道具の名称です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「輪ゴム」に当たり、文房具として使う小さなゴムの輪を具体的に表します。紙を束ねる用途でも“paper band”とは呼びません。“band”だけでは帯、楽団、腕輪など意味が広すぎます。“elastic band”も近い表現ですが、日常的な輪ゴムには“rubber band”が分かりやすく、特に米国英語で一般的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「紙を束ねるバンド」から“paper band”と作ると、紙製の帯のように聞こえ、輪ゴムの名称としては不自然です。“Use a rubber band.”と言いましょう。また、「輪ゴムで紙を縛る」を直訳した“tie the papers”より、“put a rubber band around the papers”のほうが、周囲に輪ゴムを掛ける実際の動作を自然に表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put a rubber band around your finished flashcards.”
終わったフラッシュカードに輪ゴムをかけてください。
“The rubber band snapped and my cards went everywhere.”
輪ゴムが切れてカードが散らばりました。
“The email says to bundle the papers with a rubber band.”
メールによると紙を輪ゴムでまとめるそうです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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