意味 · Meaning
紙や文書の大きさ
使い方 · Usage
“paper size”は、印刷やコピーをするときに、用紙の規格や寸法を指定する場面で使います。プリンターの設定画面で“A4”や“Letter”を選んだり、文書の余白や向きを調整したりするときによく表示されます。学校の課題、ポスター、申込書など、仕上がりの大きさを確認する場合にも役立つ表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「紙の大きさ」よりも、決められた用紙規格を指すことが多い表現です。単に大きな紙や小さな紙について話すなら“large paper”などでも表せますが、印刷設定や書類の形式を尋ねる場合は“paper size”が適切です。“size”だけでは何の寸法なのかが文脈頼みになります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「用紙を大きくする」を直訳して“make the paper size big”としがちですが、設定を変更するなら“change the paper size”が自然です。また、“Letter”を「手紙」とだけ解釈しないようにしましょう。米国では用紙規格の名称です。“A4 size paper”と“A4 paper”は使えますが、“paper big”とは言いません。
類義語との違い
size物や場所の大きさを広く表す一般語で、用紙の規格までは限定しません。
format文書の形式や配置まで含み得るため、紙の寸法だけを表す語ではありません。
dimensions縦と横などの具体的な測定値を、正確に示したい場合に使います。
sheet size紙や板など一枚の材料の大きさを表しますが、印刷設定ではやや限定的です。
例文 · Examples
💡 email
“Use A4 paper size for the file.”
ファイルにはA4の用紙サイズを使ってください。
🤝 interview
“I checked the paper size before printing.”
私は印刷する前に用紙サイズを確認しました。
📊 presentation
“The paper size affects the handout.”
用紙サイズは配布資料に影響します。
よく使う組み合わせ · Collocations
choose the paper size用紙サイズを選ぶ
change the paper size用紙サイズを変更する
A4 paper sizeA4の用紙サイズ
standard paper size標準の用紙サイズ
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