意味 · Meaning
しおり、ページマーカー
使い方 · Usage
本や資料の特定ページを後ですぐ開けるよう、位置を示す物や印を指します。薄い紙片、ひも、色付きの付箋型タブなどをページの間に挟んだり、端に貼ったりする場面で使えます。授業で次回読む場所を示すほか、発表資料の参照箇所や試験勉強で繰り返し確認するページを目立たせる場合にも便利です。紙の本に限らず広く説明できますが、製品名としては形状ごとに別の呼び方もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「しおり」より機能をそのまま説明する語で、伝統的な板状のしおり以外のタブや紙片も含められます。“bookmark”は読書位置を示す物として定着し、ブラウザーの保存機能も表しますが、“page marker”は特定ページを物理的に目立たせる道具という響きが強めです。付箋状で端が外に出るものなら“sticky tab”のほうが具体的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語で「マーカー」と言うと蛍光ペンを連想しやすいものの、“page marker”は必ずしもペンではありません。“marker”だけに省略すると、印を付けるペンや道具全般に聞こえ、しおりの意味が伝わりにくくなります。また、ウェブページを保存する操作には通常“bookmark this page”を使い、“use a page marker”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I put a page marker where we stopped reading yesterday.”
昨日読むのをやめたところにしおりを挟んでおいた。
“Use a page marker so you can find the map section quickly.”
地図のページをすぐ見つけられるようにしおりを使いなさい。
“She gave me a cute cat-shaped page marker.”
彼女はかわいい猫の形のしおりをくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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